舌のくせのことを
【舌癖】
と言います。
飲み込む時に、下記のような癖があると矯正治療の時間が長くなるだけでなく矯正装置を外した後にも再び舌の力で歯を動かしてしまいます。
舌癖
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上の前歯を押し出す癖
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上の歯全部を押し出す癖
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下の前歯を押し出す癖
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上下の歯を押し出す癖
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上下の噛み合せを開ける癖
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上下の噛み合せを深くする癖
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横の噛み合せを片方だけ開ける癖
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横の噛み合せを両方開ける癖
治す必要のある癖
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指しゃぶりをする
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喉の病気がある(扁桃肥大・アデノイド)
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爪を噛む
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舌の動きが悪い
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口を開けて呼吸をする
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舌のひもが短い
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鼻の病気がある(アレルギー性鼻炎・慢性鼻炎・蓄膿症)
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噛む筋肉が弱い
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喉の筋肉が弱い
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唇に力が無い
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発音が悪い(サ行・タ行・ナ行・ラ行)
上記のような癖がある方でも専門医が正しく指導いたします。
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